ルチータがみももに手紙を贈る回が好き。その内容とこのお話で学べる事と感想【ファンターネ!】

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2022年6月16日放送の「おかあさんといっしょ(NHK Eテレ)」の“ファンターネ!”のお話が良すぎましたというお話で進めていきたいと思います。皆様にも是非知って欲しい内容でした。

登場人物は、ルチータみももクシャさんやころでした(登場順)。

簡単にお話の内容をしてから、学べるポイントと感想をポイントを踏まえて書きたいと思います。

お話の内容

港で、ルチータとみももがお尻相撲のような遊びをしていると、クシャさんの船がやってきます。手紙を届けに来たとというクシャさんに、「もしかして もしかして あたしの?」と聞きますが手紙はルチータのモノでした。

ぺたーんと落ち込むみももの前で、手紙を受け取ったルチータが船長をしているパパと世界を飛び回るバレエダンサーのママからの手紙だと教えてくれます。

手紙の内容は以下になります。

ルチータ げんきにしていますか? パパたちはいま ふんすいがゆうめいな シャワワ~ンじまにきています パパとママより

「おかあさんといっしょ(NHK Eテレ)ファンターネ!2022年6月16日放送回」より引用

と書かれてありました。噴水の絵はがきにキレイな文字で書かれていました。宛名の部分には噴水の切手も貼ってあります。手紙をうらやましがるみもも。

みみもが手紙をもらったことがないっと知ったルチータは何か考えるような顔になって場面は次の日に移ります。

次の日の朝、港にルチータとやころがいます。そこへみももがやってきて。手紙が届いたことを2人に告げます。

嬉しそうなみもも。ですが字が読めないので読んでもらいます。宛名は“みももへ”と書かれています。ルチータが読むと差出人は“ルチータのパパとママ”からだと言います。読んだ内容は以下の通りです。

いつも ルチータと あそんでくれて ありがとう これからも よろしくね 

「おかあさんといっしょ(NHK Eテレ)ファンターネ!2022年6月16日放送回」より引用

とルチータは読んでくれましたが、手紙を見ると

「いつも るちたと あそんでくれて ありがとう これからも よろしくね るちたのぱぱとままより」

と書かれており、よくみると「よ」の文字が鏡文字になっています。

手紙をもらって、「宝物にするね」と喜ぶみももでしたが、やころが、この手紙が変ですと言いだし、ルチータがギクッとします。

ルチータは、やころに、ルチータの名前が「るちた」になっていることと、手紙に切手が貼られていないことを指摘されて、この手紙は自分が書いたと言うことを伝えます。

ウソをついてしまったと謝るルチータにみももはすんなり「いいよー」と一言。

みももは「あたし、ルチータのかいてくれた おてがみ とってもうれしいよ。宝物にするね!」といってみんなが笑顔でこのお話の終わりを迎えました。

このお話で学べるポイント

お話の展開としては「手紙をもらったことがないみももにルチータが手紙を書くな」というところまでは予想できていました。次の日やころも一緒にいたので、2人でみももにお手紙を書いてきたのかなと思っていました。

ここからが、ファンターネ!の脚本が素晴らしいと思ったことです。このお話の伝えたいことはこうかなとポイントを踏まえて書いていきますね。

ポイント1 ルチータの行動から思いやりの気持ちを学べる

このお話の学べるポイントは、ルチータの行動から子どもたちの世界は純粋な思いやりしかない、キレイな世界なんだよねと改めて感じることができ、自分にできる思いやりを考えるきっかけになったというところです。

手紙をもらったことがないというみももの事を考えて、手紙が届いたらみももが喜ぶんじゃないかという理由で、ルチータのパパやママからの手紙としてルチータがみももへ書きました。

単純にみももに喜んでもらおうということだけを考えてとった行動です(大事なことなので2度言いました)。こういう行動を思いやりと言うのだと思っています。

相手の事だけを考えて喜んでもらおうとする。当たり前と言われればそこまでかもしれませんが、大人になって日々の生活に忙殺される中、その当たり前の事を忘れてしまうことがあります。

うちの子ども達にも純粋にお母さんに喜んでしてもらおうとしていることに、「今は忙しいから待ってね」と一蹴してしまうことがあり反省の日々です。ちょっと手を止めて話を聞いてあげたら子ども達も喜ぶし良かったのにと思うことも多々あります。

忙しくても手を止めて話を聞いてあげるのは、子ども達への思いやりですよね。忙しさに負けないようにしていきたいです。

以上を踏まえてこのお話は、子どもたちの世界は純粋な思いやりしかない、キレイな世界なんだよねと改めて感じることができ、自分にできる思いやりを考えるきっかけになりました。

ポイント2 ウソはいけないことだと学べる

このお話の学べるポイント2は、ウソはいけないことだということがわかるところです

やころのまじめさが発揮されてルチータのウソだとわかるまでが秒でしたね。

ルチータの思いやりで出てきたウソだとわかっていたので管理人は始めこのウソを許容していました。

ここでウソはいけなかったと素直に反省してルチータはみももにすぐに謝ります。

ここで気付かされました。たとえ相手を思って付いたウソでもウソはいけないモノなんだと再確認できました。

子どもの教育番組で親の私が教育されています。いつもありがとうございます。

子ども達にとってもウソについて考えるきっかけになったんじゃないかと思います。

ポイント3 誰も責めず、すぐに許すことが大事だと学べる

学べるポイント3は、誰も責めず、すぐに許すことです

ルチータがすぐに謝ったから、トントンとお話が収束していましたが、ルチータが謝らなかったら?と考えるとお話は違った方向へ進んだと思います。ジャイ○ンみたいな性格だったら?

やころの指摘をルチータが止めていたら?やころが指摘するからウソがばれたと責めていたら?もしかしたらルチータとやころでケンカになってしまったかもしれませんね。

また、ウソをつくのはいけないと責めていたら?ウソが悪いと謝っているルチータの心に棘が残ったかもしれません。

誰も責めることなく、謝った事をすぐに許した事で、このお話は丸くおさまったのだと思います。

管理人はこういった道筋のお話が大好きです。安心して見ていられますからね。

ポイントを踏まえてこのお話の感想

前述したポイントを踏まえてこのお話で色々な事を学べると言うことと、単純に素直なルチータやみももがかわいすぎると言うことに尽きると言うのが感想です。

やーもうね、お手紙もらえないとぺたーんと落ち込むみもも!かわいい!

お手紙もらったことがなくて良いなあと言うみももに、自分の両親を装ってお手紙を書くルチータ!

しかもルチータの書いたお手紙が全部ひらがななのと、やころが指摘したるちた。「よ」が鏡文字になっているとかかわいすぎました。

自分のできる精一杯の力でみももを喜ばせようとするルチータが健気すぎて、しかもウソをついたことを素直に謝ることができる。前から好きなキャラクターでしたけど、さらに大好きになりました。

みももに関しても、初めてもらったお手紙が誰からのモノとか、切手がないとか関係なく、それを嬉しそうに「宝物にするね」とか天使すぎました。

まとめ

今回は2022年6月16日に放送された「おかあさんといっしょ(NHK Eテレ)」のファンターネ!のお話が良すぎるという事で進行してまいりました。

  • この日のファンターネ!の内容は、ルチータに手紙が届いたことをきっかけに、みももが手紙をもらったことがないことを知り、ルチータが両親を装って手紙を贈ることから展開していく内容でした。
  • このお話で学べる事は、思いやりの気持ちが学べる。人のためについたウソでもウソはいけないと言うことが学べる。誰も責めずに許す事の大事さが学べる点です。
  • 感想は単純に素直なルチータやみももがかわいすぎると言うことに尽きると言うことでした。

今回は管理人の好きが暴走してこのような記事ができてしまいました(^_^;(誰か共感してくれる人いないかしら?)

最後までお付き合い下さりありがとうございました(^_^)

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