片付けをしてみて後悔した無駄だった支出と対策【ミニマリストへの道】

ミニマリスト

ご訪問ありがとうございます。

ミニマリストを目指し、片付けをして『もの』を手放していくなかで、若かりし頃を思い出し、これは無駄な支出だったな~、あんなお金の使い方しなければ良かったな~という後悔を出していき、これから買い物していく中で後悔しないための指針にしていきたいなと思います。

このブログを見てくださっている皆様にも何か気づきがあれば嬉しいです。

無駄になってしまった支出と対策

見栄で買ったブランド品のバッグ

20代の頃、ちゃんとした価値もわからないのに、ブランド品のバッグを持っていたら格好いいかもという見栄だけで、ブランド品の中でも手が出やすい価格帯の物を選んで、買っていました

手が出せる価格帯で選らんだものは私には容量が小さかったり、コーディネートに合わずあまり使えなかったり、

逆に大きくて持って行く場所が限定されて、しまいこんでるうちにカビてしまったり(こんなこと私だけかもしれませんが。若気の至りとはこの事ですね)していました。これは勿体ない支出でした。

価格帯で選ばずに本当に必要かどうかで購入するか決めた方が良かったですね。

ブランド品が良くないというわけではもちろんなく、デザインや大きさなど納得のできるものを選んび、きちんと手入れができるものを購入すれば良かったと反省しております。

美顔スチーマー

これも20代の時に、テレビでよく紹介されていたのを見て、美容にさほど興味もなかったのに、なんとなく持った方がいいのかな~と思い購入したものです。

今考えれば、これも家に来る人に美容に気を使ってますよ~アピールしたかっただけ(何のアピールかわかりませんが)だっと思います。

しかし完全に使いこなせていませんでした。定期的に使ってたのですが、いまいち効果がわからずで、当時の私には必要なかったです。

使っていない機能もあり、スチーマーのお手入れも大変だったので、いつの間にか使用頻度が落ちていきました。

そして、当時最終的には手放していました。

私の場合美容グッズは手を出すも、続かなかったりする(やはり興味の度合いによります)ので、必ず使うことというのはもちろん、機能が使いこなせるか、その機能は必要かどうかを考えて購入するものを決めていきたいですね。

コンビニの食玩やコラボ商品【番外編】

これも20代、コンビニでアルバイトしていた頃、アニメやゲームが大好きだった私(現在はつまみ食い程度)は新商品の食玩やコラボ商品を買い漁っていました。

アルバイトで新商品の情報がわかるのでそれについてくるノベルティ(購入時のおまけ)なんかを見て、その商品は自分に必要ないのに買わなくちゃいけないという謎の使命感で購入に至っていました。

購入後、飾っていても埃は被るし、集めていても使うところがないし、缶や箱に入れてしまい込んだら興味を失っていました

装飾品は手入れが大変、あっても使いこなせないと肝に銘じて手を出さないようになりました。

しかし現在子育て真っ只中子どもの欲しい攻撃と格闘中で、増やさないと決めていても増えている状態ですので何か対策を練らなければいけないですね。

ただ、子ども時代は何かを集めたりするのが楽しかったりするのでこれはその都度、増えるときに、減らせる物がないか、本当に増やすのか考えてもらうようにしてもらっています。

(当時の私もただ集めることが楽しかっただけかもしれません。コレクター癖の自覚あり。そうなると一概に無駄だったとするには少々乱暴なので、番外編とさせていただきました)

家族が増え自分には必要のないものだったけど、人によっては必要ということもあるのでバランスを取りながら考えていきたいです

後悔しているお金の使い方と対策

セールやバーゲンで無分別に購入する

若かりし頃はストレス発散と称しセールバーゲンで予算を決めて、とりあえず予算の上限まで色違いなどで服を購入したりしていました。

結果あまり着ないものが出たりしたので、このお金の使い方は後悔しています。 

現在は子どもの洋服でお世話になることも多いので、枚数をきちんと決めて、必ず着せるものだけ購入するようにしています

予算を決めて、予算の上限まで買うということはしなくなりました。

回数や数を決めないご褒美や記念品

今日は頑張ったから、デザートでも買っていこうっていう自分へのご褒美本当に本当に本当に多いです(笑)

仕事から疲れて買い物に行くと、スイーツの誘惑がものすごいんです!

あとは、旅行に行った記念のものとか、どこかに出かけた記念のものとか、記念になるから買っていこうって、めったに出かけないので、出かけた時には、ひとつの場所でとか、一回の旅行何個もお土産を購入したりしていました。

これも増えすぎると、出費はかさむし、

使わなかったり、見て思い出す行為すらしなかったりすると、ものも浮かばれないなぁと思います。

対策としてはご褒美は月1回の給料日でとか、一日のお出かけや、一回の旅行で記念品は1個までと決めて、購入を検討してます

「なんかお土産買いた~い!」と子どもが言い出して、いざお土産屋さんに入ると、なかなか決められなかったりするので、

「無理に選ばなくていいよ~」と言いますが、大体ひとつ決めてきます(笑)

食べ放題の元を取る

20代で行った食べ放題。価格分元をとらないといけないという精神スキル:貧乏性)が働き、結果食べ過ぎて、挙げ句には嘔吐してしまう(お食事中の方申し訳ありません)を食べ放題に行く度に毎回していました。(一度で学ばない性質でした)

いや~、色々な意味で勿体なかったですね。私には食べ放題が合いませんでした。

食べ放題は価格分、元を取るために行くのではなく、色んなお料理を少しずつ楽しむために行くのが良いと言う結論に落ち着きました。

100円均一の◯◯専用の便利グッズ

これは、いつか使うかも、あったら便利かもと未来を予測して購入するも

使用用途が決まっているもの結果使わないことが多かったりします

使わないのは勿体無いから、一度は使うんですが、使ったのはその一度きりとかで結局使わなくなるんですよね。

他に何かに使えないかを考えるも、良い案が浮かばず、最終的には手放すことに。

購入価格が、100円とはいえちりも積もればというやつです。100円均一のお店の使用頻度の多い私は、出費も増えていました。

生活の消耗品だけ、など用途を決めて利用していきたいですね。

結局は無駄じゃない?

はい、今回片付けてみてあらわになった無駄遣いですが、お金の勉強をするために必要なことだったのかもしれないと思っています。

お金の使い方は人それぞれ千差万別で欲しいものを買ったり、貯金をしたり、今は無駄なものを買ってしまったと感じていても、過去の自分には必要だったのではと考えました。

あれは無駄遣いだったなぁと今後の自分の生活に合うように活かしていけると過去に買ったもの達は無駄じゃなかったと言えますよね。

過去の無駄遣いがなければ、貯金をもっと増やせたのにと後悔するよりも、反省を踏まえて今後どういう行動をしたら良いのか考える方が大切だということがわかりました。

まとめ

今回は手放したものを振り返り、若かりし頃のお金の使い方について反省しました。

どんな物にどれだけお金をかけたら良いのかわからず、ただ「周りが持ってるから」とか「自分の見栄」などの理由で購入したものは、結果自分には必要無いものが多かったです。

ストレス発散と称してする買い物も結果購入したものが自分には必要なく無駄になってしまったり、購入した物もすぐに飽きてしまったりして結局無駄が増えていました。

買い物をする時にはそれは本当に必要かどうかをきちんと考えるようにしていきたいと思いました。

最後までお付き合いくださりありがとうございました(^_^)

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